熱中症と戦う因島ロマポル’24!!

おいせさんはポルノグラフィティが好きです!!!

なのでライブの因島・横浜ロマンスポルノ’24~解放区~
の因島に行ってきたよ!!
8月31日と9月1日の2Days当たったよやったー!

因島は広島県の瀬戸内にある島です。
ポルノグラフィティのお二人の出身地です。

1日目は台風がカオスな進行をして中止に。
1日目だけ当たってた人が残念すぎる…。
以前のしまなみライブの2日目は大雨警報で中止に、
東京ドームライブは台風接近ギリギリで新幹線が止まり、
いらん所を持ってやがるぜあの人ら…!


ということで、本来1日目のライブのあった8月31日に広島県の福山駅にゆったりと到着。
周りはラバッパー(ポルノファンのこと)があちこちに居て
地元の人から見たら異常だっただろうね。
ごめんねお金落として帰るからね。

ライブ当日

「テーマソング」より


ちょっとまて

こんな快晴聞いてない。

我らラバッパーは快晴の対策など知らぬ。

日にちは9月1日。
令和において9月は真夏である。
朝始発の送迎バスを取っていたので9時前に出発したのだが、
外に出た瞬間汗が噴き出す。

生きて帰ってこなければ…!

こうして熱中症との闘いが始まるのであった。

我らラバッパーはよい子のお友達なので、クソ暑い中でもちゃんと並びました。
朦朧としていて素直に従うしかなかったのかもしれない。

バスは快適。
ありがとう運転手さん。

因島は一度観光で寄ったことがあります。
ほんとに日本のあちこちにある地方の町な感じ。
そこの運動公園が会場です。
そこでライブをするってもんだから、
・公共交通機関がバスぐらいしかない
・道もそんなに広くない
・駐車場もそんなにない
とのことなので、
送迎バスでのみ会場に入場可能という仕組みでした。

地元をわかりきってる対応!!!

そのバスも福山・広島・岡山・倉敷など
色んなところから寄せ集めてきて運営の全力を味わった…!!
神対応で泣けてくる。

そして我々は会場へドナドナされていくのであった…

ライブ会場へ


会場だー!

わーいわーい!!

飾りつけもいっぱいだー!

お出迎えもいっぱいだー!

わーいわーい!

暑い…!!!


しかしそんな暑い中、綺麗に装飾されて、テントも張られ、
スタッフさんが大勢手を振って出迎えてくれました。
なんだ?ここはテーマパークか??
因島ポルノーランドか??
プロのパークスタッフしかいねえぞ??
ライブ会場からは隠す気のないリハーサルの音がBGM。
昭仁さん声でかいから…!

エアコンが付けれる場所も何か所か用意して、
念のため救急車も用意されていました。
(運ばれた方もいたみたい)

念のため熱中症対策はしていました。
サーモス保冷バッグに首元冷やすやつ、
自動扇風機、栄養ゼリー、スポーツドリンク、塩分タブレットなどなど
会場グッズとしてサファリハットももらえました。
そして炭酸水も…!
いやいいんだけど、炭酸じゃない方がよかった…!
いやありがたいんだけど…!
ぬるい炭酸もありがたく飲み干しましたとさ。

ほぼ始発のバスだったので、混む前にライブグッズと飲食コーナーに行けました。
ライブグッズはほぼ通販でゲットしてたのでちょこっとだけね。
グッズ販売はテニスコート、飲食コーナーは野球グラウンドが使われていました。
普段は普通の運動公園だろうけど、今日だけはポルノーランドです。
地元民だったら変わり様にゲラゲラ笑っていたと思う。

折古焼というお好み焼きで腹ごしらえ。
「狼」という曲に折古の浜という地名があり、その浜がここ因島にあります。
一度行ったことがありますが穏やかで落ち着くサイズの浜でした。
曲ではギャルがキャッキャしてそうな浜なのに…!
曲調と歌詞の力すげーっ!
チャリじゃないと行けそうにない、ほんと地元の浜です。
昔レンタサイクルのおっちゃんから「え!?あんなとこ行くの!?」って
珍獣を見る目で見られたことがあります。
オタクは変なところ行動力あるからね…ごめんね…

そしてライブ会場へ…

たくさんのラバッパーがどんどん収容されていく。
俺たちの本番はこれからだ!!

ライブステージは前日の台風もあり、未完成で必要な部分のみしか組み立てられていないとのことでした。
それでも運動公園にでっかいモニターとでっかいスピーカーとでっかい柱が並んでる異様な光景だけで「ライブに来た感」がパネェかったよね。

私の席は真ん中より少し後ろの右寄りの場所でした。
席ブロックの一番後ろということで背後から容赦ない太陽光を浴び続けることに。
「誰かカイオーガ連れてきて」という祈りも叶わず…

ライブ本番

こうして絶対に倒れてはいけないライブが始まった。

1曲目は「おいでよサンタモニカ」の因島ver。
「ロックバンドがやってきた」じゃないのかよ!
今回やらずにいつやるんだよ!
って思ったけど、サンタモニカで一気にノリ良くライブにおいでよ感も良すぎた。

始まったら始まったでウェーーーイだよ!
曲中は暑さを忘れ…たら倒れるので、合間合間に水と塩分タブレットを補給。


「OLD VILLAGER」の曲では
まさかの

炎演出。

しぬのか???

私の席まで熱風来てたから、
本人たちはもっとくらっていただろう。
と思ったらトークでヤバい言ってた。
水分が沸騰してると。

会場では観客に対して神対応だったのに
ポルノさん+演者さんにはこんな仕打ちなのか??
夏に野外炎はもうやめてください笑

「JazzUp」や「狼」は時代的に歌詞がアレだから
ライブで聞くことはもうないかな~と思ってたらやったね。
因島の地名入ってるし、本人たちも思い出だろうし。
良いと思います…!

新曲の「ヴィヴァーチェ」も初めて発表、演奏されました。
実はですね。我が滋賀県には「ビバッチェくん」というマスコットキャラがいましてね。
途中までいい歌だな~と思ってたらサビの部分で「ビバッチェ~♪」と出てきて、もうビバッチェくんの顔しか見えなくなる呪いにかかりました。
タイトルを文字で見て呪いは弱まりました。
どこで謎の呪いにかかるかわからないね…!

アンコールでは因島のキャラクターの「はっさくん」の曲が披露されました。
ごめんはっさくん、曲聞くまでずっと「はっさくくん」だと思ってたよ…。
それに気づかせてくれた曲に感謝…!
ご当地キャラだけど曲は無駄にかっこいい


ジレンマでの昭仁さんの「よいしょ!」を聞く為にライブに行っていると言っても過言ではない。


でっけえ声出してステージを駆け回ることを何年も続けてる人なんて都市伝説の何かに違いない。
それはそうと、その姿に元気もらえるよね。
反面、晴一さんはテクテクぴょこぴょこ歩きながらバリカッコいい音出すからいけない(褒めてる

最後は「Ohhh!!! HANABI」で花火だったよ!
ありがとう炎以外の演出!!
「ハネウマライダー」無しでこんだけ盛り上がれるのか。
常連曲以外の曲の力も思い知らされた。

そして「西日が眩しい」と顔に書いてあるポルノさんを見送ってライブは終わりました。


無事にライブは生きて参戦することができました。
そして我々は気づく。

塩分タブレットを使い切った。

ペットボトル500mlを4本消費した。

全然トイレに行きたくない。

体内の全水分は血となり汗となり、我々は救われたのです…

ライブ後

帰りの送迎バスは早々に順番呼ばれたので一刻も早く涼しい車内へ…!
ありがとうポルノグラフィティ。
ありがとう因島ポルノーランド。
道中の交通整備のおじちゃん達も見送りに手を振ってくれて、
やはりここには熟練のパークスタッフがいた…!

体も落ち着いてきたので
「さっきまでライブ見てた気がするけど夢だったかもしれない??」
と混乱している。
そして「倒れてはいけない」と戦っていて
朦朧として半分ぐらい覚えていないかもしれない??
やはり夢だったのか…。
でもこの楽しいわくわくうぇいうぇいした後の感じはやはり現実…?

再び福山駅までドナドナされていくのであった…

福山駅に着き、尾道ラーメンを探していたところに「福山ラーメン」というものを発見。
汁もあるし晩御飯はこれで…
と口に入れた瞬間、めっちゃ体に浸み込んできた…!
塩分タブレットだけじゃまかないきれなかった栄養がじゅわじゅわ入っていく…!
まるで神ラーメンに会ったグルメ漫画のよう!
ありがとう福山ラーメン!
お前がいなかったらホテルまでたどり着けなかったかもしれない。

そう味わっていたら、近くの席の男子高校生グループがざわざわしている。
「え??なんの人たち???ポルノグラフィティじゃない??
でもあの人ら因島やな??なんでここに??え?違う??」
にこにこしてそれを聞いていました^^

そして、塩分タブレットを補充しようとドラッグストアやコンビニを訪れるも、
どの店からも塩分タブレットが消えていた…(デデーン)
恐ろしや熱中症。

さて、無事にホテルに着いたおいせであった。
が!

ここで1年に1,2回あるかないかの激しい頭痛がおいせを襲う!

熱中症はタダでは帰らせてくれなかった…!
おいせは頭を抱えもがき苦しみ、最後は神に祈るように眠りにつくのであった。

次回!!>>熱中症と戦う因島バスツアー!!(書けたらリンク貼ります)